登記とは

登記とは、 法に定められた一定の事柄を帳簿や台帳に記載することをいう。
一般には権利関係などを公示するため法務局(登記所)に備える登記簿に記載すること、又は、その記載をいう。そのほかには会計法などの規定に基づいて行われる国などの会計帳簿(現金出納簿など)への登記がある。
商業登記 - (会社、商人に関する一定の事項を商業登記簿にする登記、一定の公示機能を果たす)
不動産登記 - (不動産の物理的現況及び私法上の権利関係を公示することを目的とする登記、公示機能を果たす)
法人登記 - (公示機能を果たす)
成年後見登記 - (※ 成年後見相談所へ)
債権譲渡登記 - (債権譲渡を公示するために記録される日本の登記の一種)
動産譲渡登記
船舶登記 - (船舶の所有権・賃借権・抵当権の公示のための登記)

などの種類があるが、単に登記というときは、不動産登記を指すことが多い。
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